小島 秀夫さんとノーマン・リーダス

小島 秀夫さんについて

小島 秀夫
小島 秀夫は日本有数のゲームクリエーターです。

2015年にコナミを退社され、コジマプロダクションを設立し、ゲーム開発をされています。

最初の作品が、SONY PS4向けのデス・ストランディングです。
ノーマン・リーダスが裸で海岸に横たわっています。へその緒が付いている幼児を抱きしめる男が立ち上がり、見つめる先にはイルカやクジラの死骸。

イルカやクジラが座礁して死ぬことを「DEATH STRANDING」と呼ぶことから名付けられたそうです。
ノーマン・リーダスは、2016年2月に会って、3月に参加の了解を取って、とハイスピードで巻き込んだそうです。

タイトルからデザインまで2か月半というハイスピードでの創作。
小島 秀夫さんならではでしょう。

ノーマン・リーダスも、インスタで一部のシーンを公開していますね。

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デス・ストランディングの発売日が決まりました。デス・ストランディングについての解説はこちらをそうぞ。
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ノーマン・リーダス出演ゲームデス・ストランディング
 


ノーマンとの関係

小島さんとノーマン・リーダスとの付き合いは、2014年にコナミからPS4向けに配信された「P.T」です。

コナミが突如、配信を停止したため日の目を見なかったのですが、「Silent Hills」でノーマン・リーダスを主人公にしようとしていました。

これが小島さんの不本意な形で中止され、この際にノーマン・リーダスと親しくなったことが、今回のDEATH STRANDINGでの協力に結実しています。


小島さんは、高価な機器の無い仮設事務所で、ハイエンドのゲームを開発すれば、日本の若いクリエーターも続いてくれると期待して、製造しているそうです。
小島さんは芸術大学を希望したのですが、家庭の事情で普通の大学(経済)に進学したとこのと。

ですが、クリエイティブの夢を夢を追い続けた小島 秀夫さんに声援を送りたいと思います。